相陽工業株式会社

精密機器、重量物の運搬・据付のことなら神奈川・静岡の相陽工業へ

 
 
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精密重量物の運搬・据付

   
据付現場は最上部鉄骨の上面が天井の高さの為、吊り代がありません。
現場作業を想定しクレーンを使用せず仮組み。
仮組み時にはあった足場も現場では組立られない状況でどの様に組立たのか。 …それは企業秘密です。
 
当社では精密重量物の作業全般を請け負っております。
重量物の搬入据付、解体、移設等、多くの実績がございます。
精密機器の搬入はもちろん、ソールプレートの据付芯出し、生産機器、搬送ローラーの0.01mm精度の芯出し据付にはお客様より格別の信頼と信用をいただいております。


 
ロール設備の大型化、高速化が進んだ結果、設備据付調整に高い精度が求められるようになってきました。よってロール設備のわずかな調整ミスも品質に重大な影響を与えてしまいます。ロールの平行度が悪いと製品が蛇行する事があります。製品の蛇行は、シワや絞り、破れの発生、厚みムラの発生などの原因となります。また、製品が正しく流れないとロール等の機器に付加がかかり消耗が進んだり、振動が激しくなるなどして設備の破損にも繋がります。







 
当社では生産ラインへの設備据付工事は社内製作したものを工場にて仮組みし、不具合の修正や試運転調整を行ってから出荷いたします。
仮組みすることで現地での作業を迅速かつ正確に行えます。
また、狭い場所や低い場所、吊る場所の無いクリーンルームなどでの重量物の組立搬入等、長年掛けて培ったノウハウで安全に施工いたします。
 
上/仮組み時から全て現場作業を想定し作業しております。現場工事での危険予知も仮組み時に想定し現場へフィードバックします。
下/ソールプレート部。




 
   
ソールプレートの製作から芯出しまでお任せ下さい。芯出し後の無収縮モルタル打設も承ります。
 
 
 
4m長尺ストレートエッジにて広幅の設備でも正確な芯出しが可能です。
 
 
 


当社ではソールプレート(基準プレート)の据付芯出しには高い評価をいただいております。設備の基準となるプレートがしっかりと芯出しされていないと上に乗る設備にいろいろな悪影響が起こります。4m長尺ストレートエッジや特殊治具を使用し0.01mm精度での据付、芯出しを行います。





 
当社では回転機器の芯出し作業にはレーザー芯出し器を使用しております。
正確な芯出しは回転機器本来の寿命を活かすための重要なポイントです。
設備の長寿命化は、メンテナンスコストの削減だけでなく、生産機械損失の低減にもつながります。また、芯出し結果が自動的に記録されるので測定結果の書き換えが不可能であるため、発注元との芯出し確認の立会いを省略することができコストの削減ができます。


 
 

 
測定結果の書き換えが不可能な為、確認者の立会いが不要となり、個人差による誤差が無くなり、お客様から「レーザーによる芯出しを」と指名を受けることもあります。
 
相陽工業のネットワーク
相陽工業本社・狩野工場(神奈川県南足柄市)
和田河原工場(神奈川県南足柄市)
富士宮工場(静岡県富士宮市)
吉田工場(静岡県榛原郡)
小田原出張所(神奈川県小田原市)






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